シミに効く成分を知ろう!選ぼう!

シミ対策のためには、どのような商品を選んだらいいのでしょう?
いろいろな種類の商品が山のようにあって、どれを選んでいいかわからない・・・。

でも、手当たり次第試してみたり、なんとなーく・・・ではいけませんよ。
重要なのは、「美肌成分を含んでいる」 ということです。
その美肌成分とはどのようなものでしょうか。

「医薬部外品」というコトバを耳にしたことはありませんか?
これは製品の中に、効果や効能が認められた有効成分が配合されていて、
厚生労働省の認可を受けているもののことをいいます。

つまり、「医薬部外品」とされている美白化粧品には、
厚生労働省が、その美白効果を正式に認めている成分がちゃんと入っている、
ということなのです。

では、「医薬部外品」としてはどんな有効成分があるのでしょうか。
美白成分の医薬部外品として認めたものは10種類あります。

アルブチン     (チロシナーゼ抑制効果)
エラグ酸      (チロシナーゼ抑制効果)
ルシノール     (チロシナーゼ抑制効果)
ビタミンC誘導体 (チロシナーゼ抑制効果)
プラセンタエキス (チロシナーゼ抑制効果)
カモミラ ET    (エンドセリン伝達阻害効果)
トラネキサム酸  (プロスタグランジンE2抑制効果)
t-AMCHA    (プロスタグランジンE2抑制効果)
リノール酸S    (チロシナーゼの量を減らす効果)
マグノリグナン   (チロシナーゼの抑制効果)

これらの成分は、どれが特に効果的とか、どれが強力、というものではなく、
人によって効果の出方には個人差があります。
ですから、自分に合った成分がどれか、ちゃんと知ることも大切です。
自分に合った化粧品選びをしっかり行ってみましょう。

ちなみにですが、美容皮膚科においては、
ビタミンC誘導体や、カモミラ ETなどがよく使われているそうですよ。

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