12 月 27

またまた出てきました、「SPF」と「PA」。
なんだか記号みたいのばっかりですよね・・・。
でもちゃんと覚えておいて損はありませんよ!

◎「SPF」と「PA」とはなにか◎

簡単に言い表すと、
「SPF」=UVBを防止する効果のこと。
数字が大きいほどブロック効果が強くなります。

一方、「PA」=UVAを防止する効果のこと。
こちらはよく、+のマークで表記されています。
+の数が多いほどブロック効果が強くなるというものです。

それならば、「SPF」と「PA」が、より強力な日焼け止めを使えばばっちり!
と思いがちですが、実は違います。

「SPF」と「PA」が高いもののほうが、より紫外線に対する効果は大きいのですが、
その反面、紫外線吸収剤や、紫外線反射剤が多く含まれているので
つまり、その分、わたしたちのお肌への刺激や負担が増えてしまうのです。

ですから、数値が大ければそれで良いということではなく、
自分自身のお肌や、生活スタイル、その時々のシーンに合った数値の商品を
しっかり選んで使用することが大切なのです。

例えばですが、
山や海水浴、アウトドアでのスポーツをする時は、SPFやPAの高い日焼け止めを、
毎日の通常の生活で、屋内などあまり日光に当たらない時は、SPFやPAの数値の
低い日焼け止めを使うといった、日焼け止めの使い分けをすることで
お肌にはなるべく負担がかからないように、気をつけることが重要です。

12 月 7

紫外線の種類にはUVAとUVBがあります。
化粧品にも記載があったりしますが、
これらについてもちゃんと知っておく必要があります。
では下記にて詳しく説明していきますね。

◎シミ対策その2・紫外線、UVAとUVBを知る!◎

UVAとUVB、何が違うんでしょうか?

UVAは、波長の長い(320-400nm)紫外線を言います。
屋内でも、曇りの日でも、肌に届いています。
つまり、わたしたちは常に紫外線を浴びているということなのです。
もちろん、夏以外でも年中、ということになります。
UVAは、真皮のコラーゲンを直接破壊してしまい、それが原因となって
肌は徐々に老化し、しわができていきます。

一方UVBは、波長の短い(280-320nm)紫外線。
日焼けを火傷のような炎症にして、
最終的には皮膚がんにまで進行させてしまうものです。
またこちらは、体の酵素を活性化させて、それによってコラーゲンが破壊され
しわを作る働きをします。

そんな厄介な紫外線を予防するものとして、絶対に欠かせないのが日焼け止めです。
最近では、夏だけではなくて、1年を通して使用しているという人が、
以前よりも増えてきているようです。
みなさんの認識もそれだけ高まってきていることの現れですね!

では、日焼け止めにもよく書かれています、「SPF」と「PA」。
こちらについても次で詳しく触れてみたいと思います。

12 月 3

シミに対して、私たちはまず何をしたらいいのでしょうか?

対策としては、
1)紫外線が肌に直接届いてしまうことを防ぐ
2)紫外線が届いた後でも、メラニンを生成してしまう活動を抑さえる
3)できてしまったメラニンを薄くする、メラニンの排出を促進させる

この3つのプロセスが代表的ですね。

上記1)の具体的な方法としては「紫外線ブロック対策」があります。
2)や3)の具体的な方法としては、
美白化粧品を使ってのケアや、医師による治療などの「外側からのケア」、
また、ビタミンCなどのサプリメントを飲んだり、生活習慣を改善していくなど、
「内側からのケア」があげられます。

では、順に説明をしていきましょう!

◎シミ対策その1・紫外線をブロックしよう!◎

紫外線対策は、1番基本的な対策です!
シミができてしまわないようにするためにも、そして
できてしまったシミを悪化させないためにも、とても大切なのです。

紫外線を浴びてしまった肌は、とても大きなダメージを受けています。
シミだけではありません。乾燥やシワ、たるみの原因にもなってしまいます。
紫外線は、あらゆる肌トラブルを引き起こしてしまう、とても恐ろしいものなのです・・・。

そして、紫外線の本当の怖いところは、
お肌に徐々に蓄積されてしまうという、光老化にあるともいわれています。

実は、皮膚の老化のその80%は、紫外線を浴びることによる「光老化」が原因!!
加齢による老化は、20%に過ぎないと言われているのです。
肌の衰えを年齢のせいにしてきた方も多いと思うのですが、
これはなんとも驚きの数値ではありませんか?

ですから、1年中降り注いでいる紫外線をブロックすることは
皮膚の老化防止には必須条件!ということなのですね。

紫外線を予防するものとして、絶対に欠かせないのが日焼け止め。
最近では、1年を通して使用して いるという人が、以前よりも増えてきているようです。

紫外線の種類にはUVAとUVBがあります。