10 月 30
シミに負けないぞ!
icon1 ゆりゆり | icon2 シミとあたし | icon4 10 30th, 2009| icon3Comments Off

おひさしぶりぶり。
元気です。

が、しかし、この夏の間にあたしのお肌は大変なことになってしまいました。
子供が野球をやってるんですが、春からは野球のシーズンです。
週末になるとあたしもグランドで過ごすことが多く・・・
もちろん、日焼け止めはしてるんですが、なかなか塗りなおすことも出来ず、やばい・・・って思っていましたが、まさにその通りで、現在あたしの頬には、無数のシミが増えたようです。
日傘をさすのも禁止で、防止はかぶってはいますが、一日中週末になると外で過ごすので、しみを悪化させてしまいましたね。
ショックです。
いろいろネットで検索してこのにっくきシミをなんとかしようと、いい化粧品がないか・・・
どうやって対策をしようか・・・
試行錯誤しています。
そんな時、地元栃木で同窓会があり、久しぶりに会った友達たち。
みんな若々しくてきれい。
私の仲がよかった子は独身の子が多いんです。
その時の話題が、まさに婚活。
恋人探しのため婚活してる子がいたり、
北海道でお見合いパーティーに参加しているってがあったり、
異業種交流会????に参加しているって話。
あたしには、さっぱりチンプンカンプンな話題でしたが、久しぶりに友達にあって、楽しく、また刺激にもなりましたね。
で、同窓会で1番感じたことが、あたしって、みんなより、老けてみえるかも・・・
って。
やっぱり、シミのせい?
きちんとケアしていかなくちゃと同窓会に出席して痛感しました。
シミに負けないぞー。

5 月 18

5月ですね!日差しがどんどん強くなってきているような気がします。
5月の紫外線は残暑の厳しい8、9月とほぼ同じだということは、
皆さんもよくご存知かと思います。

無防備で外に出るなんていうのは絶対にNGです!!
シミやくすみに悩まされることのないようにしっかりガードしなくてはいけません。

この時期、肌細胞は紫外線のダメージから守ろうとして、
肌の内部ではメラノサイトという細胞がメラニンをせっせとつくります。

通常、メラニンは古い角質とともに、ターンオーバーすることによって
自然に排出されるものなのですが、長時間、強く紫外線を浴び続けてしまうと
メラノサイトはずっと活性化したまま!!
ターンオーバーが追いつかなくて肌の中にとどまってしまいます。
これがシミなんですね。

シミを防ぐためには、やっぱり日焼け止めやメイクをすることで
肌を紫外線からしっかり守ることが大切です。

また、春から夏にかけて気温が上がってくると、私たちの肌の毛穴は
開き、汗や皮脂量がぐんと増えます。
そうなると、ほこりなど外部からの汚れや、汗、皮脂、メイクの油分などが
混ざり、肌にとってはとても負担のかかる状態。
そのままにしていると、雑菌などが増え、肌トラブルのもとになってしまいます。

そうならないためにも、適切なクレンジングと洗顔で、
汚れや余分な皮脂をきっちり落とすことが大切です。
洗顔料はよく泡立てて、こすらないようにして洗い、十分にすすぎましょう。

5月はお肌にとってはとても苛酷な環境であることを、
しっかり意識することが大切ですね。

おすすめサイト ⇒がん保険の必要性を考えるなら、 がん保険おすすめ情報へ!

2 月 1

シミをなくすにはどうしたらいいのか?そんなお悩みに対して、
紫外線をブロックする対策や、
美白化粧品でケアや、医師の治療などの外側からのケア、
ビタミンCなどの摂取や生活習慣を改善による内側からのケアなどについて、
シミ対策にとっても重要なことを、このブログでは述べてきました。

もちろん、シミに焦点をあてて書いてあるのですが、
実は、これらすべては、美肌に通じる道なのです。
美肌をつくるためには、どれも欠かせないもの。
すべて、必要不可欠な対策なのです。

シミのない、健康的な肌作り=美肌作りは、
残念ながら1日でできることではありません。
毎日こつこつ努力を積み重ねることによって得られる、
たいせつな宝物!と思ってもよいでしょう。

シミのない美肌・美白は女性にとっては永遠の目標です。
そして、美肌は健康の証。
ちゃんとお手入れをしてあげれば、お肌はきっと答えてくれるのです。

まずは健康な身体と心を手に入れましょう!
なによりも健康で規則正しい生活を心がけてください。
適度な運動、十分な睡眠、ストレスをためない管理など、
気をつけるべきことはたくさんあります。
毎日のバランスの取れた食生活も重要ですね。

これらすべてに気を配って、『心も身体も健康な自分』でいることが、
シミのない、美しいお肌を手に入れる、一番の近道かもしれませんね。

自分なんて、美肌には程遠い・・・なんて諦めたりしてはいませんか?
けっしてそんなことはありません。
さっそく今日から、たった今から、あなたができることを意識してみてください。
改善すべきことが、まだきっとたくさんあるはずですよ。
シミのない、健康的なお肌を自分のものにしましょう!!

1 月 23

シミ対策のためには、どのような商品を選んだらいいのでしょう?
いろいろな種類の商品が山のようにあって、どれを選んでいいかわからない・・・。

でも、手当たり次第試してみたり、なんとなーく・・・ではいけませんよ。
重要なのは、「美肌成分を含んでいる」 ということです。
その美肌成分とはどのようなものでしょうか。

「医薬部外品」というコトバを耳にしたことはありませんか?
これは製品の中に、効果や効能が認められた有効成分が配合されていて、
厚生労働省の認可を受けているもののことをいいます。

つまり、「医薬部外品」とされている美白化粧品には、
厚生労働省が、その美白効果を正式に認めている成分がちゃんと入っている、
ということなのです。

では、「医薬部外品」としてはどんな有効成分があるのでしょうか。
美白成分の医薬部外品として認めたものは10種類あります。

アルブチン     (チロシナーゼ抑制効果)
エラグ酸      (チロシナーゼ抑制効果)
ルシノール     (チロシナーゼ抑制効果)
ビタミンC誘導体 (チロシナーゼ抑制効果)
プラセンタエキス (チロシナーゼ抑制効果)
カモミラ ET    (エンドセリン伝達阻害効果)
トラネキサム酸  (プロスタグランジンE2抑制効果)
t-AMCHA    (プロスタグランジンE2抑制効果)
リノール酸S    (チロシナーゼの量を減らす効果)
マグノリグナン   (チロシナーゼの抑制効果)

これらの成分は、どれが特に効果的とか、どれが強力、というものではなく、
人によって効果の出方には個人差があります。
ですから、自分に合った成分がどれか、ちゃんと知ることも大切です。
自分に合った化粧品選びをしっかり行ってみましょう。

ちなみにですが、美容皮膚科においては、
ビタミンC誘導体や、カモミラ ETなどがよく使われているそうですよ。

1 月 12

シミ対策と一言でいっても、その内容はいろいろ。
紫外線をブロックしたり、外側からのスキンケアなど
どれもお肌にとっては大切だということはお分かりいただけたと思います。

では、次はさらに、身体の内側からのケアを加えましょう!!
ビタミンCなどのサプリメントを飲むことが、お肌にいい事は良く知られていますね。
ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑えたり、肌の新陳代謝や血行をよくしたり、
さらには肌の老化を防ぐなど、様々なよい効果があるといわれています。

また、ビタミンCは1日当たり2000mg摂取することが目安といわれていますが、
これは水溶性のビタミンなので、せっかくたくさん摂取しても、約3時間後には
対外に排出されてしまいます。一気にサプリを摂取してもダメなんですね・・・。
ですからビタミンCは、こまめに摂取することが大切になってきます。

また、ビタミンCだけを摂取するよりも、ビタミンEも合わせて一緒に摂るほうが
より効果があるといわれています。

ビタミンEは、モモやキウイフルーツなどに多く含まれています。
Eには、体内の血行をよくしたり、新陳代謝を活発化させたりする働きや、
抗酸化作用、さらにはホルモンのバランスを整える働きもありますので、
肝斑のようなシミに有効であるといわれています。

また、シミは睡眠不足や精神的なストレス、タバコの喫煙など
普段の生活のなかで、大きく影響を受けたりするものがたくさんあります。
ですから、自分自身でちゃんとコントロールすることが大切。
喫煙を控えたり、十分な睡眠をとったりして、
心身ともに疲れが残らないような、健康で規則正しい生活を心がけてくださいね。

1 月 9

シミを防ぐ方法で有効な、外側からのスキンケア。
そのなかでも、「美白化粧品によるケア」と「医師の治療によるケア」の
この2つについて、詳しく見ていきましょう。

◎美白化粧品によるケア◎

美白化粧品、どういった効果があるのでしょう?
その主な作用は、メラニン色素の生成を抑えること。
紫外線を浴びてできてしまったばかりのシミや、これから将来的にできつつある
シミに効果を発揮してくれます。

「美白」と書いてあるので、”お肌が白くなるのでは!?” なんて勘違いをして
しまいそうですが・・・。残念ながら、決して肌が白くなるわけではありません。
メラニンの生成を抑えるだけです。注意しましょう・・・。

美白化粧品が効くとされるシミは、以下のとおり。
まず、妊娠中や更年期に出来てしまう「肝斑」や、
光老化によって出来てしまった「老人性色素斑」の中でも厚みがないもの、
これらについては効果があるといわれています。
ビタミンC(ビタミンC誘導体)やアルブチンなどは、その成分としてよく耳にしますね。

お肌のターンオーバーのサイクルは約1ヶ月といわれています。
ですから、まず美白化粧品を1ヶ月を使用してみましょう。
もしこれで改善していない、ということならば、あなたのお肌にはあっていないのかも。
違う商品にトライしてみるか、または医師に相談をするのが良いでしょう。

スキンケア商品の成分については
別ページにて詳細の説明をしているので、そちらも参考になさってくださいね。

◎医師の治療によるケア◎

残念ながら、化粧品などでは治せない、医師の治療でしか消せないシミとして、
厚みやざらつきがあるシミがあります。
これは、「老人性色素斑」の”いぼ”のように厚みがあるものや
「脂漏性角化症」というものがあげられます。

これらのシミは、メラニンが深い部分に沈着してしまっており、
美白化粧品の有効な成分がなかなk行き届きません。
ですから効果が出ないことが多いのです。
このような場合は、医師のもとで治療を受けることで改善する可能性が
あるといわれています。

治療方法としては、ハイドロキノンとレチノイン酸などの外用薬を用いたり、
または、ビタミンCやトラネキサム酸など、内服薬の処方、
そのほかとしてはレーザー治療などがあげられます。

12 月 27

またまた出てきました、「SPF」と「PA」。
なんだか記号みたいのばっかりですよね・・・。
でもちゃんと覚えておいて損はありませんよ!

◎「SPF」と「PA」とはなにか◎

簡単に言い表すと、
「SPF」=UVBを防止する効果のこと。
数字が大きいほどブロック効果が強くなります。

一方、「PA」=UVAを防止する効果のこと。
こちらはよく、+のマークで表記されています。
+の数が多いほどブロック効果が強くなるというものです。

それならば、「SPF」と「PA」が、より強力な日焼け止めを使えばばっちり!
と思いがちですが、実は違います。

「SPF」と「PA」が高いもののほうが、より紫外線に対する効果は大きいのですが、
その反面、紫外線吸収剤や、紫外線反射剤が多く含まれているので
つまり、その分、わたしたちのお肌への刺激や負担が増えてしまうのです。

ですから、数値が大ければそれで良いということではなく、
自分自身のお肌や、生活スタイル、その時々のシーンに合った数値の商品を
しっかり選んで使用することが大切なのです。

例えばですが、
山や海水浴、アウトドアでのスポーツをする時は、SPFやPAの高い日焼け止めを、
毎日の通常の生活で、屋内などあまり日光に当たらない時は、SPFやPAの数値の
低い日焼け止めを使うといった、日焼け止めの使い分けをすることで
お肌にはなるべく負担がかからないように、気をつけることが重要です。

12 月 7

紫外線の種類にはUVAとUVBがあります。
化粧品にも記載があったりしますが、
これらについてもちゃんと知っておく必要があります。
では下記にて詳しく説明していきますね。

◎シミ対策その2・紫外線、UVAとUVBを知る!◎

UVAとUVB、何が違うんでしょうか?

UVAは、波長の長い(320-400nm)紫外線を言います。
屋内でも、曇りの日でも、肌に届いています。
つまり、わたしたちは常に紫外線を浴びているということなのです。
もちろん、夏以外でも年中、ということになります。
UVAは、真皮のコラーゲンを直接破壊してしまい、それが原因となって
肌は徐々に老化し、しわができていきます。

一方UVBは、波長の短い(280-320nm)紫外線。
日焼けを火傷のような炎症にして、
最終的には皮膚がんにまで進行させてしまうものです。
またこちらは、体の酵素を活性化させて、それによってコラーゲンが破壊され
しわを作る働きをします。

そんな厄介な紫外線を予防するものとして、絶対に欠かせないのが日焼け止めです。
最近では、夏だけではなくて、1年を通して使用しているという人が、
以前よりも増えてきているようです。
みなさんの認識もそれだけ高まってきていることの現れですね!

では、日焼け止めにもよく書かれています、「SPF」と「PA」。
こちらについても次で詳しく触れてみたいと思います。

12 月 3

シミに対して、私たちはまず何をしたらいいのでしょうか?

対策としては、
1)紫外線が肌に直接届いてしまうことを防ぐ
2)紫外線が届いた後でも、メラニンを生成してしまう活動を抑さえる
3)できてしまったメラニンを薄くする、メラニンの排出を促進させる

この3つのプロセスが代表的ですね。

上記1)の具体的な方法としては「紫外線ブロック対策」があります。
2)や3)の具体的な方法としては、
美白化粧品を使ってのケアや、医師による治療などの「外側からのケア」、
また、ビタミンCなどのサプリメントを飲んだり、生活習慣を改善していくなど、
「内側からのケア」があげられます。

では、順に説明をしていきましょう!

◎シミ対策その1・紫外線をブロックしよう!◎

紫外線対策は、1番基本的な対策です!
シミができてしまわないようにするためにも、そして
できてしまったシミを悪化させないためにも、とても大切なのです。

紫外線を浴びてしまった肌は、とても大きなダメージを受けています。
シミだけではありません。乾燥やシワ、たるみの原因にもなってしまいます。
紫外線は、あらゆる肌トラブルを引き起こしてしまう、とても恐ろしいものなのです・・・。

そして、紫外線の本当の怖いところは、
お肌に徐々に蓄積されてしまうという、光老化にあるともいわれています。

実は、皮膚の老化のその80%は、紫外線を浴びることによる「光老化」が原因!!
加齢による老化は、20%に過ぎないと言われているのです。
肌の衰えを年齢のせいにしてきた方も多いと思うのですが、
これはなんとも驚きの数値ではありませんか?

ですから、1年中降り注いでいる紫外線をブロックすることは
皮膚の老化防止には必須条件!ということなのですね。

紫外線を予防するものとして、絶対に欠かせないのが日焼け止め。
最近では、1年を通して使用して いるという人が、以前よりも増えてきているようです。

紫外線の種類にはUVAとUVBがあります。

11 月 12

「シミ」は、実はたくさんの種類があり、その原因もいろいろあります。
あなたのシミはどれに当てはまりますか?
代表的なものを以下に説明していきますね。

1)日光性色素斑
紫外線を受けることによってできてしまうシミのこと。
シミの中では、1番多いケースのひとつであると言われています。
主な原因としては、メラニンが蓄積されてしまうことや、
メラノサイト(メラニンを作る細胞のことです)による、メラニンの異常分泌にあります。

その特徴は、顔でもっとも紫外線を浴びやすい場所である、頬骨にできやすく、
境界線がはっきりした丸っぽいシミとして現れることが多いようです。
このタイプのシミは、美白効果のある化粧品を使用することで
薄くすることができるといわれています。
    
2)炎症性色素沈着
ニキビや湿疹ができてしまった痕や、カミソリまけの痕など、
外部からの刺激などが原因で炎症になり、色素沈着を起こしたシミのことです。
場合によっては自然と消えることもあるようです。

日々のお手入れはもちろんですが、紫外線を受けると濃くなってしまうという可能性
もあります。したがって紫外線対策はとても大切になります。
こちらのタイプも、美白化粧品によって薄くできる可能性があります。

3)肝斑
この肝斑については、近頃よくCMなどで耳にするようになりました。
女性の妊娠している期間や更年期、生理前などに、
ホルモンバランスが乱れてしまうことが原因でできてしまうシミだといわれています。

薄い色をしていて、境界線ははっきりしません。
頬にできるときは、左右非対称にそのシミの症状がでるのが特徴です。

こちらは、出産後や生理後に薄くなるといわれていますが、
紫外線を受けてしまうと、逆に濃くなる可能性があり、しっかりと意識して
ケアすることが重要です。
この場合、レーザー治療はシミを濃くする可能性があるので不向きと言えるでしょう。

4)ソバカス
ソバカスは、体質遺伝が原因となる場合が多いようです。
その症状は、鼻の周りを中心にできることが一般的に多いです。
また、このソバカスは思春期に現れやすいことも特徴のひとつです。

ソバカスは紫外線を浴び続けてしまうと、色が濃くなり、
さらには数が増えてしまうことがあるので大変注意することが必要です。
とは言いますが、しっかりとした対策を行っていれば、
普通は大人になるにつれ、だんだんと目立たなくなってきます。

そばかすが大人になっても治らない時は、
レーザー治療で治療することが可能であるといわれています。

5)老人性色素斑
40代から発生してくるシミで、顔面、手の甲などに生じます。
境界線がはっきりしない褐色のシミで、50代以上のほとんど人に見られます。
老化が原因のシミですが、紫外線を浴びることや加齢に伴って、
シミの数も増えていくようです。

紫外線対策を全く行っていなかった場合には、
年齢を重ねるごとに、どんどん肌の深い部分にまでメラニンが蓄積してしまい、
シミがぶ厚くなってしまいます。

ぶ厚くなってしまったシミには、美白効果のある化粧品もあまり効かないため
そのため、化粧品で頑張って治療をするよりも、
レーザーでの治療を用いる方が効果的であるといわれています。
ただ、シミが薄い場合は、紫外線対策のやり方次第では
進行を遅らせたり、薄くすることは可能であると考えられています。

その他には、高齢者によく見られる”イボ”。
この盛り上がって厚くなったシミには、脂漏性角化症というタイプや、
皮膚がんの原因にもなることがある、日光角化症というものがあります。

« Previous Entries