11 月 8

日陰や家の中までは紫外線は入ってこないから、外出しない日はシミ対策は必要ない!
・・・なんて思ってはいませんか?
紫外線はベランダなどのアスファルトを照り返して入ってきます。
壁紙が照り返すこともあります。
直射日光は言わずもがな。
家の中にいても、意外と紫外線の影響は受けているのです。
考えてみれば、カー用品にだって窓に貼るUV防止シートなんてものがあるくらいですし、シミ対策を徹底している人だと指の開いた手袋は欠かしませんからね。

とはいえ、やはり屋外で受けるほどの紫外線は家の中までは入ってきません。
運転中手袋を欠かさない人でも、1日の外出(?)がゴミ出しだけなら何もしない人がほとんどです。
外出しない日ぐらい日焼け止めを塗らなくても、それが日焼けやシミの原因になるとは考えにくいでしょう。

ですが、化粧品売り場のスタッフともなれば、家の中でも紫外線対策は必要という考え方の人が大勢いらっしゃいます。
日光ばかりでなく、蛍光灯からのUVにも油断は禁物とのこと。
ただ、必要なのは日焼け止めではなく、どちらかというとファンデーションだそう。
もちろん、日焼け止め効果のあるファンデーションを選ぶ必要がありますが。
何故ファンデーションかというと、紫外線の影響はない生活でも空気中の埃などが毛穴に入ってしまうおそれがあるためで、それを防ぐためだとか。

7 月 28

シミというのはいや~なものですよね。
どんなに若い頃から化粧品などに気を使っていても
いつの間にかポツンと目立つものが頬のあたりにあると本当にへこんでしまうもの。

女優さんたちはどうしてあんなにいつまでも
シミひとつないきれいな顔をしているのかなって思いますが
人前に出るのが仕事の人達ですから、あの手この手で頑張っているんでしょうね。

ただ、素人の私たちにとっては市販の化粧品に頼るのが一般的。
また、たまにエステなどに行くので精いっぱいだと思います。

ただ、UV対策というのは誰にでもできること。

東京の整体に通っている友人は東京まで出ていくのに
毎回紫外線対策をバッチリにしなくてはいけないので
苦労すると言っていました。

暑いのに黒づくめで肌が全く見えていない人などがたまにいますが
あこまで徹底していると感心しますよね。

そこまですれば立派、そこまではできなくても
日焼け止めや日傘などは常備しておくことをおすすめします。

最近ではUVカット効果のある化粧品はもちろん、
洋服や帽子、ストッキングなどもありますから、夏だけじゃなく冬場などでも
紫外線対策を手軽にできるようになっているので
オールシーズン気を付けるようにするとシミ対策はバッチリだと思います。

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2 月 17

シミとビタミンCが深く関係していることは皆さんご存知でしょう。
ビタミンCにはメラニン生成を防いだり、皮膚の免疫力を高めたり、コラーゲンの生成を手助けしたりと、シミ以外にもお肌に良い効果が沢山あるのです。
けれど、ビタミンCを欠かさず摂取していればシミができない、もしくは消えるかというと、それもちょっと難しいようです。

ビタミンCの効果はお肌に限りません。
身体の至る所に行き届いては免疫力を高めたり、頭痛を緩和したり、骨を形成したりと効果を発揮しているため、ちょっとやそっとの量ではシミ防止の効果までは出にくいのです。

普通に生活する分には、必要なビタミンCの量は一日あたり100mg。
けれど、シミを始めとした肌トラブルを防ぐには、その30倍もの量が必要です。
ビタミンCが含まれている食品の殆どは野菜や果物なので、野菜中心の食事を心がけていれば比較的多くのビタミンCを摂取できますが、さすがに一日3000mgというのは難しい話。
そのため、野菜中心の食事内容にプラスして、サプリメントでの摂取が求められるのです。

サプリメントには、よく「一粒でビタミンCがレモン●個分」と書かれていますね。
レモン1個に含まれるビタミンCは約20mgなので、150個分は必要ということになりますが・・・
食事とサプリメントを併用して、なるべく多くのビタミンC摂取を目指すようにしましょう。

ちなみに、ビタミンCは肌に塗るよりも食べて摂取する方が効果的です。

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ダビング方法ご紹介データセンターとは?

10 月 25
シミの種類
icon1 ゆりゆり | icon2 シミの種類と原因について | icon4 10 25th, 2010| icon3Comments Off

シミといっても人によってシミには種類があります。
そのシミの種類を紹介します。

・老人性色素斑
一番多いシミのタイプで、紫外線や加齢の影響で出るシミです。
シミが多く出る場所は目の下であったり頬、こめかみといった普段から日光の当たりやすい場所に発生します。
このシミこと老人性色素斑を取るためには、ケミカルピーリングレーザーでの治療が必要となります。

・そばかす
そばかすというのは、小さなシミが顔やうで、背中といった場所にぽつぽつと広がっているものを言います。
そばかすは遺伝性が強いといわれているものですが、紫外線を受けると濃くなっていくので注意しましょう。
ただ、紫外線対策を行っていればそばかすというのは目立たなくなっていくほうが多いです。

・脂漏性角化症
良性の腫瘍が出来てしまうシミのことです。
あまりなじみのない言葉ですが、中高年の型に多く見られるシミとなっています。
このシミの特徴は表面がザラザラしていって、色は褐色で目立つシミです。これが出来てしまう原因は若いころの日焼けといった紫外線により出来てしまいます。

クラウドの話をしていたとき、コールセンターがいいと教えてくれた友人がシミの悩みを以前持っていたのですが、先日レーザーによる治療をしてきたそうです。
以前合ったところはキレイになっていて、本人も喜んでいました。

7 月 15

私達に降り注いでいる紫外線。
紫外線対策を万全にされていますか?
お肌が白い方は、特にこの紫外線対策をしなくてはいけません。
この色白の方は、シミになりやすいと言われているんですよ。

お肌が黒い黒人の方は、シミになっても黒いから分からないという訳では無くもともとその体質がシミが出来にくい体質なのだそうです。
私達、日本人の中でも色白の人と色黒の人がいらっしゃいますよね。
色白の方の方がシミが出来やすい体質なのです。
また、室内ばかりだし外に出ないから紫外線はしなくては良いというものではありません。
即日印刷がウリの印刷工場で働く私の友人は、工場にいるから紫外線予防はしなくても良いって思っていたみたいです。
室内にいても、美肌で有り続ける為には紫外線予防をされる事をオススメします。

シミは、突然鏡を見た時に発見してしまいますよね。
このシミは、いきなり出来た訳では無くシミ予備軍が以前からあなたの顔の下にすでに存在していたのです。
しかし、そのシミが出来ている事を知る事ってなかなか難しい事ですよね。
それを知る方法というのが、小麦粉でパックをするという方法です。ご紹介しますね。
小麦粉を水で溶きます。
その水で溶いた小麦粉をパックのように顔に塗り、小麦粉が乾いてくるのを待ちます。
その乾き方でシミや肌のトラブルがあるがある所を知る事が出来ます。

なかなか小麦粉パックが乾かないとなれば、そこにシミやお肌のトラブルが眠っているのかもしれません。
シミや肌トラブルがあると、新陳代謝が弱まっているのでこのような現象になるそうですよ。

4 月 26

こんにちは。
今年は、天候がおかしく各地で寒い春となっていますよね。
ようやく各地で暖かくなってきた所ではないでしょうか?
暖かくなると、気になるのが紫外線対策ですよね。
紫外線は、年中私達に降り注いでいる恐ろしいものです。
私も帽子や手袋をかぶって紫外線対策をしているんですが、どうもこの紫外線は上からだけ予防をするのではいけないみたいですね。
太陽の照り返しで下からも紫外線を浴びてしまうみたいですよ。
気をつけなくてはいけませんね。

紫外線対策をしているのに、気づいたら日焼けをしてしまった…。
そんな場合にはまずは、肌に与えてしまった熱を冷やす事が大事なようです。
私は、日焼けをしてしまった時にすぐに保湿をしていたのですが、どうもこの肌の熱を冷ます事から始めると良いみたいですよ。

ケーキを買った時にもらう保冷剤や子供が熱を出した時に使う冷却材などを小さなタオルなどにくるみます。
そして、それをお肌に当てて冷やす事が肝心なようです。
冷たいタオルで冷やしても良いですよね。
それから、保湿を行うと良いみたいです。
まずは、日焼けをしない事が一番ですが万が一日差しを浴びてしまった場合にはお肌の熱を取る事から始める良いでしょう。
そして、化粧水や乳液などで保湿をしてお肌を乾燥から守りましょう。
そうする事で、シミからあなたのお肌を守る事が出来ますよ。

紫外線を浴びないためにも、紫外線予防をして日焼け止めを塗り直す事も忘れないで下さいね。

5 月 18

5月ですね!日差しがどんどん強くなってきているような気がします。
5月の紫外線は残暑の厳しい8、9月とほぼ同じだということは、
皆さんもよくご存知かと思います。

無防備で外に出るなんていうのは絶対にNGです!!
シミやくすみに悩まされることのないようにしっかりガードしなくてはいけません。

この時期、肌細胞は紫外線のダメージから守ろうとして、
肌の内部ではメラノサイトという細胞がメラニンをせっせとつくります。

通常、メラニンは古い角質とともに、ターンオーバーすることによって
自然に排出されるものなのですが、長時間、強く紫外線を浴び続けてしまうと
メラノサイトはずっと活性化したまま!!
ターンオーバーが追いつかなくて肌の中にとどまってしまいます。
これがシミなんですね。

シミを防ぐためには、やっぱり日焼け止めやメイクをすることで
肌を紫外線からしっかり守ることが大切です。

また、春から夏にかけて気温が上がってくると、私たちの肌の毛穴は
開き、汗や皮脂量がぐんと増えます。
そうなると、ほこりなど外部からの汚れや、汗、皮脂、メイクの油分などが
混ざり、肌にとってはとても負担のかかる状態。
そのままにしていると、雑菌などが増え、肌トラブルのもとになってしまいます。

そうならないためにも、適切なクレンジングと洗顔で、
汚れや余分な皮脂をきっちり落とすことが大切です。
洗顔料はよく泡立てて、こすらないようにして洗い、十分にすすぎましょう。

5月はお肌にとってはとても苛酷な環境であることを、
しっかり意識することが大切ですね。

2 月 1

シミをなくすにはどうしたらいいのか?そんなお悩みに対して、
紫外線をブロックする対策や、
美白化粧品でケアや、医師の治療などの外側からのケア、
ビタミンCなどの摂取や生活習慣を改善による内側からのケアなどについて、
シミ対策にとっても重要なことを、このブログでは述べてきました。

もちろん、シミに焦点をあてて書いてあるのですが、
実は、これらすべては、美肌に通じる道なのです。
美肌をつくるためには、どれも欠かせないもの。
すべて、必要不可欠な対策なのです。

シミのない、健康的な肌作り=美肌作りは、
残念ながら1日でできることではありません。
毎日こつこつ努力を積み重ねることによって得られる、
たいせつな宝物!と思ってもよいでしょう。

シミのない美肌・美白は女性にとっては永遠の目標です。
そして、美肌は健康の証。
ちゃんとお手入れをしてあげれば、お肌はきっと答えてくれるのです。

まずは健康な身体と心を手に入れましょう!
なによりも健康で規則正しい生活を心がけてください。
適度な運動、十分な睡眠、ストレスをためない管理など、
気をつけるべきことはたくさんあります。
毎日のバランスの取れた食生活も重要ですね。

これらすべてに気を配って、『心も身体も健康な自分』でいることが、
シミのない、美しいお肌を手に入れる、一番の近道かもしれませんね。

自分なんて、美肌には程遠い・・・なんて諦めたりしてはいませんか?
けっしてそんなことはありません。
さっそく今日から、たった今から、あなたができることを意識してみてください。
改善すべきことが、まだきっとたくさんあるはずですよ。
シミのない、健康的なお肌を自分のものにしましょう!!

1 月 23

シミ対策のためには、どのような商品を選んだらいいのでしょう?
いろいろな種類の商品が山のようにあって、どれを選んでいいかわからない・・・。

でも、手当たり次第試してみたり、なんとなーく・・・ではいけませんよ。
重要なのは、「美肌成分を含んでいる」 ということです。
その美肌成分とはどのようなものでしょうか。

「医薬部外品」というコトバを耳にしたことはありませんか?
これは製品の中に、効果や効能が認められた有効成分が配合されていて、
厚生労働省の認可を受けているもののことをいいます。

つまり、「医薬部外品」とされている美白化粧品には、
厚生労働省が、その美白効果を正式に認めている成分がちゃんと入っている、
ということなのです。

では、「医薬部外品」としてはどんな有効成分があるのでしょうか。
美白成分の医薬部外品として認めたものは10種類あります。

アルブチン     (チロシナーゼ抑制効果)
エラグ酸      (チロシナーゼ抑制効果)
ルシノール     (チロシナーゼ抑制効果)
ビタミンC誘導体 (チロシナーゼ抑制効果)
プラセンタエキス (チロシナーゼ抑制効果)
カモミラ ET    (エンドセリン伝達阻害効果)
トラネキサム酸  (プロスタグランジンE2抑制効果)
t-AMCHA    (プロスタグランジンE2抑制効果)
リノール酸S    (チロシナーゼの量を減らす効果)
マグノリグナン   (チロシナーゼの抑制効果)

これらの成分は、どれが特に効果的とか、どれが強力、というものではなく、
人によって効果の出方には個人差があります。
ですから、自分に合った成分がどれか、ちゃんと知ることも大切です。
自分に合った化粧品選びをしっかり行ってみましょう。

ちなみにですが、美容皮膚科においては、
ビタミンC誘導体や、カモミラ ETなどがよく使われているそうですよ。

1 月 12

シミ対策と一言でいっても、その内容はいろいろ。
紫外線をブロックしたり、外側からのスキンケアなど
どれもお肌にとっては大切だということはお分かりいただけたと思います。

では、次はさらに、身体の内側からのケアを加えましょう!!
ビタミンCなどのサプリメントを飲むことが、お肌にいい事は良く知られていますね。
ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑えたり、肌の新陳代謝や血行をよくしたり、
さらには肌の老化を防ぐなど、様々なよい効果があるといわれています。

また、ビタミンCは1日当たり2000mg摂取することが目安といわれていますが、
これは水溶性のビタミンなので、せっかくたくさん摂取しても、約3時間後には
対外に排出されてしまいます。一気にサプリを摂取してもダメなんですね・・・。
ですからビタミンCは、こまめに摂取することが大切になってきます。

また、ビタミンCだけを摂取するよりも、ビタミンEも合わせて一緒に摂るほうが
より効果があるといわれています。

ビタミンEは、モモやキウイフルーツなどに多く含まれています。
Eには、体内の血行をよくしたり、新陳代謝を活発化させたりする働きや、
抗酸化作用、さらにはホルモンのバランスを整える働きもありますので、
肝斑のようなシミに有効であるといわれています。

また、シミは睡眠不足や精神的なストレス、タバコの喫煙など
普段の生活のなかで、大きく影響を受けたりするものがたくさんあります。
ですから、自分自身でちゃんとコントロールすることが大切。
喫煙を控えたり、十分な睡眠をとったりして、
心身ともに疲れが残らないような、健康で規則正しい生活を心がけてくださいね。

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